<善と悪>

・悪とは弱さである。

・最善の敵は善である。

・正義とは勝者、悪は敗北者。

・悪には悪の、正義がある

・無知は罪なり。無視は悪なり。

・もともと、物事に善悪はない。人間のエゴで決まる。

・弱者を装うものは最大の加害者である。

・偽善も善のうち。

・しない善より、する偽善。

・自己満足や自分の利益が伴っても、他者のために善いことならそれは「善」である。

・偽善は愚善に勝る。

・人の為の善いことと書いて偽善。人に尽くしても自分に尽くせなければいい人ではないのだ。

・中途半端な優しさが一番の悪。

・善人の無関心が悪人をつくる。

・地獄・極楽はこの世にあり。

・正しきものは、おのずと美しさを伴う。

・正しくある事は大事だが、正義が万能という訳でもない。

・正義を伴わない力はただの暴力。力を伴わない正義はただの非力。

・正義なんて自分の言葉・行動を正当化する為の言葉だ。人それぞれに正義があって、普遍性は皆無に等しい。
ただ人として守らねばならない「ルール」というのもあって、それは正義ではなく道義と呼ぶ。

・善意で踏み固められた道が地獄に通じている事もある。

・報道の自由とは、悪い事を悪いと言える自由である。報道と名が付けば何をやってもいいという事ではない。

・もっともよい復讐の方法は、自分まで同じような行為をしないことだ。

・まことに、前足が萎えて悪をなす力がないからと言って、自らを善良だなどと勝手に思い込んでる弱虫どもを、私はしばしば笑ってやった。

・お前は自分の行いが偽善なんじゃないかと悩んでいるようだが、その親切を受けた人が発した「ありがとう」という言葉は本物だよ。
それじゃダメかい?

・自由とわがままの界は他人の妨げをなすとなさざるにあり(福沢諭吉)

・善の力によって悪を駆逐することは出来ない。悪を滅するのは愛の力である。(サイババ)

・人はあらかじめ善悪の判断の中にあるのではなく、心の本体は無善無悪。その混沌からほとばしるものこそが真の善である。(王陽明)

・相反する二つの内、一方に執着すれば、たとえそれが"善"と言われるものであっても誤りとなる。(ブッダ)