<金と冨・モノ・権力>

・正しい事をしたければ、偉くなれ。

・偉きゃ白でも黒になる。

・与えるは与えられるより幸なり。

・「大切だ」って思った瞬間からそれは壊れやすい存在になる。

・金持ち喧嘩せず。

・金は必要だが、重要ではない。

・うまい話にきれいな金無し、汚い金でも蔵は建つ。

・貧しきことは恥ではない。だが決して名誉なことではない。

・遊ぶお金がないという事は、遊ぶ資格がないという事である。

・求め過ぎて掴めないモノは、他のモノを求めている時に手に入る。

・お金よりも大事なものは確かにある、ただしそのどれもがお金がかかるというだけである。

・本当に力がある人は、力があることを隠そうとし、力のない人ほど、力があるように見せる。
本当に金がある人は、金があることを隠そうとし、金のない人ほど、金があるように見せる。

・能力を持った者には、それを正しく行使する義務がある。

・権力とは、人の感情を動かせる人が持つ力のことである。

・どこの国もその軍隊が進撃できる限りの範囲までその国の社会体制を押しつけるのだ。

・肩書きがなくては己れが何のかもわからんような、阿呆共の仲間になることはない。

・愛は金で買えない。しかし金があれば愛が潤う。

・貧しくなったことのない者に 貧しい者の境遇はわからない。富んだことのない者に 富める者の苦悩はわからない。

・偉大な男になろうとするな。 ただの男であれ。

・お金より時間の方が大切である。労働によって時間はお金に変換できるが、お金を時間に変換する方法はない。

・私は、おまえが手にしている権力の内に、あらゆる悪が潜んでいると信じている。だからこそ、私はおまえに健全な心を求めているのだ。

・すべての人がエリートだろうか。社会はエリートを必要としているのか。
そのようなコースがあるかの如く競わせ狭い道を漸く辿りついた一握りの人々が果たして良い社会を作れたか。(藤田喜作)

・民主主義は最悪の制度だが、それよりもましな制度は歴史上なかった。(チャーチル)

・誰もがいつでも夢を見る権利があるのです。ただお金がないと、夢から覚めるのが早いだけなんですよ。(喪黒福造)

・本当にプラダが必要なら、生まれた時に持ってます。(松本人志)

・この世の中では、人間は困窮から学ぶか、あるいは信念から学ぶか、どちらかしかない(ペスタロッチー)

・人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。(ドストエフスキー)

・「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら誰一人、心では納得していない諺である。(コッツェブー)

・人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。(ギッシング)

・力はその使い方を知っておる者にのみ価値があるのだ。(メガトロン)

・富を軽蔑する人をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。
こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末の悪い人間になる。(フランシス・ベーコン)

・この札をよく見ろ!日本銀行 ”券” と書いてあるだろう?
つまりこれは映画の券などとなんら変わりない、ある日突然 無効 となったらただの紙だ
(「こちら葛飾区亀有公園前派出所」両津勘吉)

・気分さえよければ真実かどうかなど気にしないというのは、金さえ手に入れば汚い金でもかまわないというのと同じくらい倫理的にたちが悪い。
(エドマンド・ウェイ・ティール)

・消費を増やすよりも、欲望を減らす方が幸福になる。(セネカ)

・一生を終えて後に残るのは、我々が集めたものではなく、与えたものである。(ジェラール・シャンドリー)